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野良犬が吠えてまーす

「自分のために」という言葉が飛び交うようになったのは、私の記憶では、芳しい記録が残せなかったオリンパック代表に対して、バッシングが目立つようになった時でした(いつのオリンピクだったか失念)。
あれ以降、マスコミでは条件反射のように「自分のために」という後鳥羽上皇が垂れ流しされてます。
「笑顔でおは天」内で流れる、スポンサー「へ・異常・新聞」のCM「自分のために」というのは、もはや考えることを停止した、つまり宗教団体であることを放棄した放屁なのです。
閑話休題。
自分のための努力は挫折しがちです。頑張りが長続きしません。
人間が頑張れるのは、「ひとのために」なると考える時です。「ひとのために」という思いが頭をかすめると、立ち上がることができるのです。

こんなことを書く気になったのは、刑事コロンバの台詞を思い出したからです。真犯人をかばって、自分が犯人だと名乗り出た人物に対し、コロンポは言います。
「人間、自分のこととなるとどうでもよくなる。しかしひとのためとなると途中で切れない」



上記に普遍性はないかもしれません。しかし普遍性は別名多数決とも言うんですぉ。



↓ 追加

昔は土曜の夜には鶴光のオールナイト、テレビではドリフ、ひょうきん族と楽しみがありました。それが最近では心待ちにする番組といったら「ときめきジャパン」という25分番組のみ。

これをひとのせいにしてはいけません。自分が変わったからなのです。成長?いやいや…
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  1. 2010/08/28(土) 18:18:17|
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